自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

保険の見直し

子供が生まれて1年半が経ちました。

 

保育園に入れることが出来ず、今月で妻が退職することになりました。子供にとってはこれで良かったのかも…と思う反面、家計的には益々厳しくなります。特に、年に数回は旅行に行きたい(数年に一度は海外旅行も行きたい)と夫婦共に思っている(ハズ)なので、無駄遣いを減らして、世帯収入の減少の影響を最小限に抑えたいのです。

 

一応、スカパー!を解約したり、昨年から格安Simに変えたり、日経新聞を証券会社の口座経由で読んだりして、月々の固定費削減に着手しています。(スカパー!を解約したのはJリーグの放送が無くなったのと、プレミアリーグの生放送が激減したからですが…結果オーライです)私のお小遣いは聖域(笑)として、光熱費を除くと後は保険料くらいです。

 

その保険料。

2010年の結婚直後に『ほけんの窓口』で相談して契約し、多少マイナーチェンジをしていたのですが、貯蓄型で月5万円程度、賭け捨てで月1万7千円程度支払っています。ちなみに明細はザックリ以下の通りとなります。(個人情報に関わることでもありませんので…)

 

①収入保障保険     6千円(掛捨)

医療保険        12千円(掛捨)

③積立利率変動型保険   40千円(積立)

④積立利率変動型保険     9千円(積立)

 

②と③は夫婦二人分の合計です。生命保険として①の収入保障保険は必須、積立(貯蓄型)は満期になれば払い戻しとなるので、貯金として考えれば(多少の損得はあっても)現状で良いのかな、と思っています。そうなると、やはり手をつけるべきは医療保険。入院費日額10,000円の保障は必要か、私と妻で同じ内容の契約は必要か、安心をお金で買っているとはいえ、長期に渡って払い続けるものですので取捨選択する必要があります。

 

小市民なので、医療保険は全く必要ないなんてとても言えないのですが、少しは薄着にしても良いかなと思います。

 

来週人間ドックなので結果を見てから…。

英語学習報告①

試行錯誤を続けて早2か月。

 

htup8418.hatenablog.com

 

10月末のヨーロッパ出張という目標もあり、焦りながら色々な教材に手を出しましたが、紆余曲折を経て少しずつ「今何が自分に必要なのか」が分かってきたような気がします。そんな中で、最近は以下の内容を重点的にトレーニングするようにしています。

 

ボキャブラリー

②リスニング

③フレーズ暗記

 

英文法や音読なども重要だと思うのですが、「実践で即使える」と確信できる内容の方が学習を継続できると感じ、他のことは置いておいて以下に教材に集中することにしました。

 

ボキャブラリー

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

 
英単語おぼえ放題 口からスラスラ ビジネス英語500

英単語おぼえ放題 口からスラスラ ビジネス英語500

 

 

タブレットPCの暗記用アプリに単語、例文を入力して通勤電車やテレビを見ながらポチポチと覚えるようにしています。隙間時間に反復練習が出来るので、毎日続けている内に徐々に定着していると実感出来ています。『毎日の英単語』は一通り終わったので、次は『英単語おぼえ放題』にチャレンジします。

 

②リスニング

 

こちらも移動時間に重宝しています。電子書籍で買って、教材を都度チェックしながらほぼ毎日聞いています。日本のメーカーの物語であること、一冊に渡りストーリー仕立てになっていることから、内容が理解しやすく毎日興味を持って聞くことが出来ています。8月から始めて、9月10日現在でパート27まで終わりました。リスニングは教材に興味を持つことが一番だと思って取り組むことにしています。

 

③ フレーズ暗記 

 

9月初めにヨーロッパから取引先の担当者が来日することになり、慌てて取り組み始めたのがこのフレーズ暗記です。定型の挨拶、面談からスモールトークまで、自分が遭遇するであろう場面それぞれに自作のフレーズを作成し、当日に頭が真っ白にならないように準備しました。今回は付け焼刃でした、本番の出張に向けて非常に有意義なリハーサルになりました。今回は時間が無く100個足らずのフレーズしか暗記出来ませんでしたが、本番までには300~500個は定着させておきたいと思います。

 

来月も良い報告が出来ますよう…。

水族館

家族で池袋のサンシャイン水族館に行って来ました。

 

今月で1歳半を迎える息子は移動中あまり寝られなかったのと、お腹が空いているのと、水族館の暗がりが怖いのとで終始不機嫌。水族館の生物たちにもほとんど興味を示すことがありませんでした。唯一、彼が喜んだ場所と言えば、昼食でうどんとかやくご飯をを食べていた時でした(笑)

 

期待していたサンシャイン水族館自慢の『天空のペンギン』も、ペンギンの数が少ないせいか隅の方で集まってしまっていて天空を回遊…とはとても言えない状態で、ガッカリさせられる結果となりました。大人二人で4,400円(4歳未満の幼児は無料)の入場料は今後の勉強代となりました。(入場料が高い!ということでは決してなくて、単に私の見込みが甘かったということです)

 

元々、夫婦共に水族館に興味のある方ではなく、新婚旅行でニューカレドニアの水族館に行く機会があったのですが、館内で終始「夜は海鮮を食べたい」とか、本来の目的からはほど遠い楽しみ方しかできませんでした(笑)今回は息子が水族館で新たな興味を発見してくれたら…と考えていたので、当の本人が全く興味を示さなければ、水族館の場合、家族3人共に満喫出来ない…ということです。

 

今後、レジャー施設に行くとすれば、「息子の負担が少なく、楽しいかもしれない場所」「それでいて私も妻も興味のある場所」「食事に困らない場所」にすれば、いざという時にリスクヘッジになるのだろうなぁ…親も子供も興味が無い所に敢えて行く必要ないなぁ…と、思った次第です。

 

今日の一番の収穫はライトアップされたクラゲが綺麗だったこと。

 

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水族館、空いていて一人でなら楽しめそうですけどね。フォトジェニックなのでカメラが活躍する機会も多いですし。ただ、首都圏で空いている水族館なんて本当に限られているでしょうから、叶わない希望ですね。今度行くとすれば沖縄にでも旅行に行った時ぐらいでしょうか。

 

さぁ、次はどこへ。

 

昔家族旅行だったか遠足だったかで動物園に行った時に、終始「臭い、臭い」と弱音を吐いていた思い出しか残って無かったので、今まで(20年以上)敬遠していたのですが、動物園の方がバリエーションが豊富で、実は私たち家族には向いているのかもしれません…。行ってみないと分かりませんが、下調べして行ってみる価値はありそうです。ヒツジとかフクロウとかアルパカとか、モフモフした動物を個人的には見てみたいです。

 

うん、次は動物園に行ってみよう(笑)

明日から仕事

六連休最終日。

 

今年の連休は実家にも帰らず、12日、13日、15日に出歩いたぐらいでしたが、12日、13日ぐらいしかカラッと晴れた日が無かったので結果的には上手く雨に降られずに予定をこなせました。

 

子供が生まれるとイベントが昼間にシフトする(休日の夜に飲みに行くようなことはまず無い…怒られないけど流石にバツが悪い)ので、晴れている日は昼間に外出、雨の日はほとんど外出しない、といった極端なスケジュールとなります。今回の休暇のように雨の日が多いと必然的に晴れの日にワーッと遊ぶことになります。元々入っていた予定だったので、ラッキーでしたけど。

 

昨日は横浜のアンパンマンミュージアムに行って来ました。行き帰りで雨は降っているわ、人は多いわ、何だか想像していたものと違うわで、割と辛い一日でした。アンパンマンミュージアムにディズニーランド的な魅力を求めるつもりはさらさらありませんが、子供がより動きやすい設計にするとか、なるべく混雑を緩和するような工夫をするとか、もっと何とかならんかなぁ、と感じました。せめて次は晴れた平日に行きたいなぁ…。


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とりあえず、おむすびまんを良い感じで撮れた以外は目立った収穫はありませんでした。

 

色々あった六連休も終わり。

 

ちなみに、今週の日曜日は人生初めてのフットサル。

フットサル的な少人数のサッカーをしたことはありますが、「フットサルをしよう」と声を掛けられて行くのは初めてなので、やはり人生初めてのフットサル。

 

サッカーを観るのが好きなだけでボールもまともに蹴ることもできない私ですが、どうなるでしょう。とりあえず形からで…シューズを買ってみました(笑)

 

明日から新たな気持ちで臨みます。

永井秀樹引退試合

六連休も4日目となり、最終コーナーを回りました。

 

連休中初めて会社のパソコンを触り、来るべき社会復帰に向けて準備体操を開始(笑)連休前「あれもやろう」「これもやろう」と思っていたことの半分以上は出来ている気がするので、上々の長期休暇です。

 

昨日、一昨日と飲んだくれてしまったせいで、今日は外出する気になれず、少し会社に寄った以外はゴロゴロ過ごしていました。永井秀樹選手の引退試合がAbemaTVで見られることを知り、夕食を食べながら観戦しました。当初から行く気が無かった(引退試合のようなエキシビジョンマッチにはあまり興味が無い)のですが、カズの参加が急遽発表され、よくよく出場メンバーを確認するとヴェルディ黄金時代と日本代表のレジェンドクラスの選手がズラリ。「無理してでも、やっぱり行けばよかったかな」と若干後悔しながら試合を見ていました。

 

行く気が無かったのはナイトゲームで子供を連れて行き辛いということもあったのですが、それ以上に自分の心がヴェルディから離れていることに気付いてしまっているからでした。今年のスポンサー契約の件は私には許し難く、昨年までと同じ思いで試合を観戦できなくなってしまいました。

 

しかし…。

 

今日の試合ではVERDY LEGENDSにカズ、ラモス、北澤、武田ら黄金時代の選手に加え、2000年前後のヴェルディを支えた選手(山田、前園、三浦淳、柳沢)、J2降格後の苦境に共に戦った選手(冨澤、菅原)もいて、私が好きだったヴェルディそのものでした。また、J LEGENDSの方にもヴェルディがJ1で戦っていた頃の選手たちが名を連ねていました。試合を見ながら、「あぁ…これがヴェルディなんやな…」と何度も思い、涙が出そうになりました。今まで何度も嬉しさも苦しさも共有してきたから、もう一度ヴェルディを応援するきっかけが欲しいと強く願いました。

 

正直な所、永井秀樹引退試合、というタイトルそのものに「行かなければならない」という気持ちになれませんでした。試合を見終えて、永井秀樹ヴェルディJリーグにとって大きな存在であったと考えさせられると共に、今日はヴェルディの最後の戦士の花道だったのだと感じました。残念ながら今ヴェルディはJ2でもがいています。クラブ自体も何かに巣食われようとしている気がしてなりません。それでも、いつかまたヴェルディが本来の姿に戻ることを信じ、陰ながら見守って行くつもりです。

六連休

今日から会社の夏季休暇です。

 

今年はお盆で実家に帰ることも無く、(先週行ったので)旅行に行く予定も無く、家の片付けと都内の外出がメインのお休みとなりそうです。

 

Jリーグの起爆剤として期待しているポドルスキの爆発はまだ先になりそうですが、それはさておき今週からはプレミアリーグ開幕です。我らがトッテナム・ホットスパーズは補強が進んでおらず、移籍市場が閉まる8月末まではハラハラなのですが、毎週見応えのある試合が見られる季節がやって来たことを単純に楽しみたいと思います。

 

そんな楽しみが控えた六連休初日。

 

一日曇天で外に出る気になれなかったので、部屋の片付けに手を付けておりました。そんな片付けで今日最も苦戦したのが、「Apple IDの削除」。ウェブアカウントの整理は去年から着手しているのですが、10年で3つも作成してしまったApple IDはどうにも削除の手続きが面倒臭そうで、すっかり後回しになっていました。削除手順を確認すると、ネット経由で削除依頼することは出来ず、窓口の「Apple Care」に電話で問い合わせをしなければいけないようでしたので、さっそく電話してみました。

 

オペレーターへの電話はすんなりと繋がり、削除したい三つのID(メールアドレス)を伝えると、本人確認のために「秘密の質問」に回答する必要があるとのこと。秘密の質問は一つのIDに三つ紐付いており、つまり三つのIDに対して9回回答する必要があり…。「初めて飛行機で行った場所は?」「グアムです」みたいな割と恥ずかしいやりとりを繰り返しました。

 

全て回答が終わったのですが、電話をしていたオペレーターには削除権限が無く、削除権限のある別の担当者に電話が替わり、削除理由を聞かれた上で、またしても秘密の質問のやりとりをする始末…。Apple社のルールなので仕方ないのですが、「初めて飛行機で行った場所は?」「グアムです」を何度もやるのはちょっと辛かったです…。その後は、削除による不具合の可能性を説明、意思確認がありましたが、総じてスムーズに運んで終了。結局ID及び本人確認、担当者の交代に最も時間が掛かり、結局1時間半近く掛かってしまいました…。

 

元々アカウントを複数作ってしまった自分に100%責任があるのですが、iPhoneiTunesも今は使っていないですし、金輪際Apple IDは作成するまいと強く決意した日となりました(笑)

ポドルスキ

昨日はヴィッセル神戸に加入したポドルスキJリーグデビュー戦でした。

 

普段、J1の試合、それも神戸の試合をTV観戦することは滅多に無いのですが、つい後半から観てしまいました。そして、2ゴールの鮮烈デビュー。1点目も2点目も日本人選手との技術の差、力の差を見せつけるような、期待以上のゴールでした。

 

2006年W杯から昨年の欧州選手権まで10年以上もドイツ代表として活躍をし続けた、間違いなく世界トップクラスの選手です。クラブでのパフォーマンスにはムラのありましたが、どの国のどのクラブに移籍をしても主力としての活躍が期待される選手でした。

 

Jリーグ創成期に来日したスーパースター、ジーコリネカーリトバルスキーや最近のフォルランと比較しても実績は遜色無いと思います。(ちょっとジーコは別格かもしれませんが…)世界のサッカー情報が容易く手に入れられるようになった今だからこそ、つい最近まで欧州の第一線でプレイしていたポドルスキの来日が価値あるものだと感じます。

 

3年前、ディエゴ・フォルランは34歳で来日しました。スペインでは大活躍していたフォルランでしたが、それ以外のリーグ(イングランド、イタリア、ブラジル)では目立った活躍ではありませんでした。当時のセレッソ大阪のチーム状態もあり、結局期待された程のインパクトを残せずに帰国してしまいましたが、ワールドクラスの実績とネームバリューを持った選手の来日は当時DAZNマネーも無く閉塞感の強かったJリーグに刺激を与えるものでした。

 

一方、ポドルスキは32歳。母国のドイツのみならず、イングランドやトルコリーグでもそれなりの成績(イタリアでは散々でしたが…)を残しており、適応能力に期待が持てます。また、ヴィッセル神戸というクラブの特色として、資金力は豊富ながらも海外に引き抜かれるような選手構成でも無いので、優勝を目指すにはアンバランスな布陣ながらも、主力選手が抜けてシーズン中盤に急に崩れるようなことも考えにくいので、ポドルスキをの活躍を後押しする環境は揃っているとも言えます。

 

DAZNマネーにより、J1優勝による多額の賞金が各クラブの投資意欲を刺激しています。ポドルスキの活躍でスター選手の来日に拍車を掛けることになれば、Jリーグは世界に向けて開けたリーグに生まれ変わる可能性を秘めています。これは1クラブの選手獲得の話題ではなく、彼の動向如何で今後10年のJリーグの方向性が大きく変わるかもしれません。

 

ヴィッセル神戸Jリーグポドルスキが変えられるか、注目です。