自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

TDL

先週の三連休に東京ディズニーランドに行って来ました。

 

小学校5年生以来なので実に24年ぶり。その時の思い出と言えば、実家を出発したのがアイルトン・セナがレース中に事故死した直後だったことと、宿泊したホテルが高嶋政伸主演『ホテル』の舞台で、ちょうど撮影中で母親が騒いでいたことぐらいで、肝心のディズニーランド内での思い出は全く残っていませんでした。

 

「大して感動の無い所」という印象が強く残っていたために、社会人になって東京に住むようになってからも、東京で彼女ができてからも、結婚してからもディズニーランドに行く機会を作ることはありませんでした。子供がいるということもあり、妻の家族と一緒にディズニーランド行くことになったので、予めディズニーランドに関して少し勉強してから向かうことにしました。

 

ディズニーランドの秘密(新潮新書)

ディズニーランドの秘密(新潮新書)

 

 

この予習が大成功!

 

 1年半前にハウステンボスに行った際には「ヨーロッパもどき」な部分を強く感じてしまい、ハリボテ的な雰囲気がどうにも好きになれなかったのですが、今回はディズニーにまつわる歴史や背景を知り、ディズニーランドの世界観にどっぷり入ることができたので、いつの間にか子供そっちのけで楽しんでいました(笑)

 

本来私が好きなはずの観光地でも歴史的建造物でもない、むしろ苦手だったはずのテーマパークなのですが、ディズニーランドが生み出す「本物のファンタジー」にすっかり魅力されてしまいました。23年前、子供の私には見えなかった楽しさが見えるようになったことが本当に驚きでした。今後は家族共通の楽しみにもなりそうです。

 

9月には実家の母を含めてディズニーシーに行く予定です。


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本気で英語

先日に続き英語に関するお話です。

 

衝動的に英語の話を書きたくなったので、元々書くつもりだった仙台旅行記はまた後日にします。

 

少し前のことですが、6月の初めに受けたTOEICの結果が返ってきました。

 

リスニングセクションが305点、リーディングセクションが270点の計575点でした。特に従来と傾向の違いが顕著に感じたリーディングセクションの長文読解に手も足も出なかったので、予想通りです。英会話は全くできないものの一応3年間はTOEIC600点以上をキープしていた(ウロウロしていた)のですが、とうとう僅かな拠り所さえも失ってしまいました…。

 

10月末に欧州出張を控えています。10月中旬まで英語の勉強に時間を充てられるとして、約3か月間を真摯に取り組めるか、これまで挫折を続けていた私にとって最後のチャンスを迎えているような気がしています。

 

何故英語を勉強するのか?…その問いに対する回答が不明瞭なので、勉強の継続ができないのだと思っています。ビジネスや旅行で使いたい、外国人の友達を作りたい、字幕無しで海外ドラマを見たいなど、思う所が無い訳では無いのですが、正直わざわざ努力してまで目指そうとは思えないのです。私にとって英語を勉強する一番の目的があるとすれば、「格好良い」からなのかもしれません(笑)昭和の日本人のような発想ですが、英語でコミュニケーションが取れる、情報収集できる姿に単純に憧れます。

 

なりたい自分になれない、その努力すら続かないことに辟易している中で、また衝動的に英語学習関連本を買ってしまいました。 印象に残る部分は幾つかありましたが、何はともあれ以下の学習の進め方が効率的であるということ。

 

世界一わかりやすい 英語の勉強法

世界一わかりやすい 英語の勉強法

 

 

1.英単語&英熟語

2.リーディング(音読)

3.リスニング

4.英作文

5.スピーキング

 

何も特別なことはありませんが、もう一度基本に立ち返り、ゼロから取り組み直すと決めた私には。10月の出張までの3か月間、もう学習方法を迷わず、一日もサボらないという決意でもう一度頑張ります。当面のマイルストーンとして、8月11日から夏季休暇で6連休があるのですが、最低でも3のリスニングまでは一通り終わらせるようにします。

 

この夏が勝負!

先週末、仙台に旅行に行って来ました。

 

ブログは毎週土曜日更新、というマイルールを定めていたのですが、平日に記事の準備をすることもできず、アッサリとマイルールを破ってしまいました。だからどうって訳ではないのですが、何となく気持ち悪いかも(笑)

 

もう10年近くになるのですが、趣味のサッカー観戦(東京ヴェルディの応援)に絡めて仲間と日本全国をアウェイ遠征という名の旅行をするという休日を過ごしていました。東京ヴェルディに関しては改めて書きたいと思いますが、今年初めにある事情で私の一番のサポーター仲間というべき人が応援をやめてしまったことで、東京ヴェルディを中心に回っていた私の週末が一気に崩れてしまいました。

 

私達家族は今も応援は続けており、ホーム味の素スタジアムでの試合にも定期的に足を運んでいるのですが、昨年は確かにあった居場所が無くなったように感じてしまい、ヴェルディの試合を観ても今一つ盛り上がれなくなってしまいました。開幕戦以来アウェイに遠征することも無くなりました。

 

そんな中、かつての仲間と今も応援を続けている仲間と私達家族でJ1の試合を観に行こうということになりました。(ヴェルディが長らく昇格できなかったので)これまで行くことができなかった仙台に旅行し、ユアテックスタジアムで観戦することになりました。

 

ヴェルディは全く関係の無い旅行でしたがサッカー+観光を存分に楽しみ、以前の充足感を再確認することができました。試合の勝ち負けが旅に影響しないというのは何だか不思議な感覚でしたが、一泊二日を目一杯楽しみ、是非次回に繋げたいと思いました。

 

仙台旅行の詳細は次に譲りますが、私が大切にすべきものは何かを考えさせられた旅でした。

死ぬということ

重いタイトルですみません。

 

小林麻央さんが死去された、という訃報に思うことです。

 

小林麻央がブログで闘病生活を綴っていたとか、市川海老蔵が病状について報告していたとか。あまり興味がありませんでした。元々小林麻央自体が清楚ぶってタレントが梨園の妻のポジションを手に入れた、ぐらいのイメージでしたし、最近は闘病生活がYahoo!ニュースになっているのを見て、病気をアピールしているようで不快でした。

 

そんな私でしたが、今回の訃報を聞いて改めて34歳という若さで死ぬことがどういうことなのか、生前綴っていたブログが今後どういう意味を持つのか、死をどう捉えるか、など色々と考えさせられました。

 

私は父親を6歳で失いました。交通事故でした。勿論、直後はとても悲しかったですが、そうは言っても子供。悲しみも生前の記憶も徐々に薄れていきました。数少ない思い出が呼び起こされるきっかけになるのは、写真であり、ビデオであり、日記であり…。残念ながら我が家には写真ぐらいしか残っていないのですが、残された遺族の記憶にいつまでも残ることは生前に考えておくべきことだと思います。

 

これは私の推測に過ぎませんが、小林麻央さんが約1年間ブログを書き続けたのは闘病生活を世間に発信することで自分が励まされると同時に、自分の死後に夫や子供の記憶にいつまでも鮮明に残るように、そんな意味があったのではないかと思います。

 

自分の死後を考えて行動するなんてとてもできないことです。生前どういう方だったのかなんて当然分からないですが、死に直面して周りに気遣いを見せるだけでも凄いことです。私にも死を意識せざるをえない状況が必ずやって来ますが、その時の精神状態を想像できません。

 

死ということを考えた時、頭によぎったのは自分ではなく私の母親のことでした。

 

今自分にできることは60歳になる母親と少しでも多く接する機会を作ること、具体的には長期休暇があれば出来るだけ家族旅行に行く提案をすることです。まだまだ時間があるとは思わないで、沢山の思い出と記録を残し、私や子供がいつまでも記憶として留めておくことが一番の親孝行だと信じています。

 

最後になりましたが、小林麻央さんのご冥福を心よりお祈りします。

スマホの最適解

今年初めからスマホ格安simにしました。

 

一番のきっかけはソフトバンクの接客姿勢にブチ切れしたからなのですが、通話は月に10分程度、ゲームはほとんどしない、写真はカメラで撮ることが多い…程度の使い方だったので、わざわざ大手キャリアのハイスペックスマホを買い続ける必要は無いと判断しました。simはMVNO中で頑張ってる感のあるケイ・オプティコムのmineoにしました。関西電力万歳。とはいえ、mineoはセット購入のバリエーションが少ないため、自分の用途に合いそうな simフリースマホを探しました。

 

私がスマホに求める機能は以下となります。

 

・メールとLineのやりとり(通話はほとんどしない)

電子書籍を読む(漫画メイン…)

・写真、動画を見る(サクサク感重要)

 

会社で支給されている電話がiPhone SEで、プライベートで万一緊急事態があればそちらを使うことができますし、平日日中に電話することはまず無いですし、土日に電話をする必要があればヘッドセットを使えば良い、ということで自分には申し訳程度の通話機能と大画面が必要、との結論に至りました。

 

その結果がコレ(笑) 

 

 

タブレットです!

 

しかも、ガラケーとの2台持ちではなく、この機種1台持ち。万が一電話が掛かってきたら、「しもしも、時任三郎?」みたいになってしまうのですが、半年間運用して、電話が掛かってくることがまずないのと、家族から理解が得られているので何とかなっています。大学を卒業して10年以上、友人と電話しなくても何とかなるのが良いことなのかどうなのか…。

 

電子書籍DAZNスポナビライブ、amazonプライムビデオの動画配信をノーストレスで見られる点は最高です。

デメリットとしては携帯性は勿論ですが、バッテリーの持ちが悪いこと、電車で座って弄っていても隣から見えやすいことでしょうか…最後は自意識過剰ですが。

 

6インチぐらいのsimフリースマホが4万円程度で発売されれば考えるのですが、zenfoneの次回作も微妙な気がするし、サムスンやファーウェイの傘下に下るのは自分の中で何かを失いそうな気がするし、短期間でコロコロ機種を買い替えていたら格安simにした意味が無くなるので、今は我慢の時と言い聞かせています。

 

まぁ、悩んでいる時間が一番楽しいですけどね。

横山三国志

三国志漫画の代表と言えば横山光輝三国志

 

蒼天航路』も有名なので、代表と言うと賛否があるかもしれませんが、私はどうにも『蒼天航路』の絵が受け入れられなくて、私は「ムムム…」で有名な横山三国志が一番なのです。 

 

三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)

三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)

 

 

Kindle版を見つけることができませんでした。amazonにはないのかなぁ。 

 

GW頃から無性に読みたくなって、1ヶ月かけて電子書籍で60巻買ってしまいました(笑)1巻300円としても約20,000円…。出張の都度買っていたので、日当と相殺になっていると思うことにしましょう。

 

陳宮のキャラが初登場時と再登場時で全く変わっていたり、夏侯覇の登場するタイミングがおかしかったり(何故か夏侯傑が登場するはずの長坂の戦いで登場)、所々ツッコみたくなる場面があるのですが、どこか憎めないキャラクターと蜀滅亡に至る過程の描き方が魅力的で、今回も蜀滅亡後の劉禅に対して殺意が湧くレベルまで感情移入してしまいました。

 

三国志演義、吉川三国志がベースとなっているので大半が蜀視点なのは良いと思うのですが、あまりに活躍が割愛されている武将、軍師が多いような気もします…。ホウ統夏侯覇なんて活躍し始めたと思ったらすぐ死んでしまいますし…。黄巾の乱から蜀滅亡までの長期間を単行本60巻に詰め込んでいるので仕方無いですけどね。

 

学生時代から何度も読んでいるのですが、長さ故に毎回内容を忘れて新鮮な気持ちで読める所も流石横山三国志(笑)

 

最近、Lineスタンプも思わず買ってしまったのですが、私が三国志スタンプを使っているのを知って、弟や友人もスタンプを購入したのが密かに嬉しかったり。魏延馬岱の「わしを殺せるものがあるか」「ここにいるぞ」のくだりをやりたいのですが、反応してくれなかったら寂しいので手を出せずにいます(笑)

 

横山三国志60巻を読了し、これで暫くは『キングダム』に集中できそうですが、他にも面白そうな歴史漫画があれば是非手を出したいです。

TOEIC

昨日、会社でTOEICテストを受験しました。

 

年に2回、6月と12月に会社で無料受験ができるので、英語学習の指針としてありがたく権利を行使させてもらっています。自腹を切って休日にわざわざ自分から出向く必要が無いので、本当にありがたいと思っています。

 

10年以上前ですが、入社した当時は400点台。以前にも書いた通り、学生時代に英語が苦手だった訳ではないのですが、あまりにも受験に特化していたためにリスニングが全くできませんでした。入社後、流石に危機感を感じて断続的に英語の勉強を始め、この3年は650点前後をウロウロしていました。まだまだビジネスシーンで活用できているかは大いに疑問ですが、入社当時よりも確実に進歩を感じていました。

 

停滞感を何とか打破したかった今回の試験。が、長文読解で大いに躓いてしまい、この数年で最低の出来でした。現在のTOEICの問題構成は以下のようになっています。

 

<リスニングセクション>

Part1 写真描写問題 6問

Part2 応答問題 25問

Part3 会話問題 39問

Part4 説明分問題 30問

 

<リーディングセクション>

Part5 短文穴埋め問題 30問

Part6 長文穴埋め問題 16問

Part7 読解問題 54問

 

今回の試験中に辛く感じたのがPart2とPart7。元々、短文のリスニングが苦手で、Part2(Part1も)の相性がイマイチ良くないのです。一方、Part7はこれまで時間が無くて最後の10~20問が解けない、ということはありましたが、今回は出だしから解けない問題が多く、かなりの比率で本文を見ずに解答してしまいました。別に時間が無くて焦った訳ではないのに、です。こんなに手応えの無いTOEICは入社以来始めてかもしれません。

 

2016年からTOEICの問題構成、内容が変わると聞いていたのですが、昨年受験した時はそのような変化を感じませんでした。もしかすると会社の試験はすぐに最新版に反映されていない(?)のかもしれませんが、いずれにしても、新しい問題傾向適応できなかったということでしょう。

 

そんな惨敗を受けて…すぐにTOEIC対策を始める、ということはありません。まずは目の前の教材を片付けることを考えます。但し、次の受験(12月)までに短文のリスニングと長文読解の力を付ける対策を考えないといけません。遅くても10月後半辺りから何らかの対策を始めるつもりです。

 

一度の結果に動じず、足場を固めたいと思います。