自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

明日から仕事

六連休最終日。

 

今年の連休は実家にも帰らず、12日、13日、15日に出歩いたぐらいでしたが、12日、13日ぐらいしかカラッと晴れた日が無かったので結果的には上手く雨に降られずに予定をこなせました。

 

子供が生まれるとイベントが昼間にシフトする(休日の夜に飲みに行くようなことはまず無い…怒られないけど流石にバツが悪い)ので、晴れている日は昼間に外出、雨の日はほとんど外出しない、といった極端なスケジュールとなります。今回の休暇のように雨の日が多いと必然的に晴れの日にワーッと遊ぶことになります。元々入っていた予定だったので、ラッキーでしたけど。

 

昨日は横浜のアンパンマンミュージアムに行って来ました。行き帰りで雨は降っているわ、人は多いわ、何だか想像していたものと違うわで、割と辛い一日でした。アンパンマンミュージアムにディズニーランド的な魅力を求めるつもりはさらさらありませんが、子供がより動きやすい設計にするとか、なるべく混雑を緩和するような工夫をするとか、もっと何とかならんかなぁ、と感じました。せめて次は晴れた平日に行きたいなぁ…。


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とりあえず、おむすびまんを良い感じで撮れた以外は目立った収穫はありませんでした。

 

色々あった六連休も終わり。

 

ちなみに、今週の日曜日は人生初めてのフットサル。

フットサル的な少人数のサッカーをしたことはありますが、「フットサルをしよう」と声を掛けられて行くのは初めてなので、やはり人生初めてのフットサル。

 

サッカーを観るのが好きなだけでボールもまともに蹴ることもできない私ですが、どうなるでしょう。とりあえず形からで…シューズを買ってみました(笑)

 

明日から新たな気持ちで臨みます。

永井秀樹引退試合

六連休も4日目となり、最終コーナーを回りました。

 

連休中初めて会社のパソコンを触り、来るべき社会復帰に向けて準備体操を開始(笑)連休前「あれもやろう」「これもやろう」と思っていたことの半分以上は出来ている気がするので、上々の長期休暇です。

 

昨日、一昨日と飲んだくれてしまったせいで、今日は外出する気になれず、少し会社に寄った以外はゴロゴロ過ごしていました。永井秀樹選手の引退試合がAbemaTVで見られることを知り、夕食を食べながら観戦しました。当初から行く気が無かった(引退試合のようなエキシビジョンマッチにはあまり興味が無い)のですが、カズの参加が急遽発表され、よくよく出場メンバーを確認するとヴェルディ黄金時代と日本代表のレジェンドクラスの選手がズラリ。「無理してでも、やっぱり行けばよかったかな」と若干後悔しながら試合を見ていました。

 

行く気が無かったのはナイトゲームで子供を連れて行き辛いということもあったのですが、それ以上に自分の心がヴェルディから離れていることに気付いてしまっているからでした。今年のスポンサー契約の件は私には許し難く、昨年までと同じ思いで試合を観戦できなくなってしまいました。

 

しかし…。

 

今日の試合ではVERDY LEGENDSにカズ、ラモス、北澤、武田ら黄金時代の選手に加え、2000年前後のヴェルディを支えた選手(山田、前園、三浦淳、柳沢)、J2降格後の苦境に共に戦った選手(冨澤、菅原)もいて、私が好きだったヴェルディそのものでした。また、J LEGENDSの方にもヴェルディがJ1で戦っていた頃の選手たちが名を連ねていました。試合を見ながら、「あぁ…これがヴェルディなんやな…」と何度も思い、涙が出そうになりました。今まで何度も嬉しさも苦しさも共有してきたから、もう一度ヴェルディを応援するきっかけが欲しいと強く願いました。

 

正直な所、永井秀樹引退試合、というタイトルそのものに「行かなければならない」という気持ちになれませんでした。試合を見終えて、永井秀樹ヴェルディJリーグにとって大きな存在であったと考えさせられると共に、今日はヴェルディの最後の戦士の花道だったのだと感じました。残念ながら今ヴェルディはJ2でもがいています。クラブ自体も何かに巣食われようとしている気がしてなりません。それでも、いつかまたヴェルディが本来の姿に戻ることを信じ、陰ながら見守って行くつもりです。

六連休

今日から会社の夏季休暇です。

 

今年はお盆で実家に帰ることも無く、(先週行ったので)旅行に行く予定も無く、家の片付けと都内の外出がメインのお休みとなりそうです。

 

Jリーグの起爆剤として期待しているポドルスキの爆発はまだ先になりそうですが、それはさておき今週からはプレミアリーグ開幕です。我らがトッテナム・ホットスパーズは補強が進んでおらず、移籍市場が閉まる8月末まではハラハラなのですが、毎週見応えのある試合が見られる季節がやって来たことを単純に楽しみたいと思います。

 

そんな楽しみが控えた六連休初日。

 

一日曇天で外に出る気になれなかったので、部屋の片付けに手を付けておりました。そんな片付けで今日最も苦戦したのが、「Apple IDの削除」。ウェブアカウントの整理は去年から着手しているのですが、10年で3つも作成してしまったApple IDはどうにも削除の手続きが面倒臭そうで、すっかり後回しになっていました。削除手順を確認すると、ネット経由で削除依頼することは出来ず、窓口の「Apple Care」に電話で問い合わせをしなければいけないようでしたので、さっそく電話してみました。

 

オペレーターへの電話はすんなりと繋がり、削除したい三つのID(メールアドレス)を伝えると、本人確認のために「秘密の質問」に回答する必要があるとのこと。秘密の質問は一つのIDに三つ紐付いており、つまり三つのIDに対して9回回答する必要があり…。「初めて飛行機で行った場所は?」「グアムです」みたいな割と恥ずかしいやりとりを繰り返しました。

 

全て回答が終わったのですが、電話をしていたオペレーターには削除権限が無く、削除権限のある別の担当者に電話が替わり、削除理由を聞かれた上で、またしても秘密の質問のやりとりをする始末…。Apple社のルールなので仕方ないのですが、「初めて飛行機で行った場所は?」「グアムです」を何度もやるのはちょっと辛かったです…。その後は、削除による不具合の可能性を説明、意思確認がありましたが、総じてスムーズに運んで終了。結局ID及び本人確認、担当者の交代に最も時間が掛かり、結局1時間半近く掛かってしまいました…。

 

元々アカウントを複数作ってしまった自分に100%責任があるのですが、iPhoneiTunesも今は使っていないですし、金輪際Apple IDは作成するまいと強く決意した日となりました(笑)

ポドルスキ

昨日はヴィッセル神戸に加入したポドルスキJリーグデビュー戦でした。

 

普段、J1の試合、それも神戸の試合をTV観戦することは滅多に無いのですが、つい後半から観てしまいました。そして、2ゴールの鮮烈デビュー。1点目も2点目も日本人選手との技術の差、力の差を見せつけるような、期待以上のゴールでした。

 

2006年W杯から昨年の欧州選手権まで10年以上もドイツ代表として活躍をし続けた、間違いなく世界トップクラスの選手です。クラブでのパフォーマンスにはムラのありましたが、どの国のどのクラブに移籍をしても主力としての活躍が期待される選手でした。

 

Jリーグ創成期に来日したスーパースター、ジーコリネカーリトバルスキーや最近のフォルランと比較しても実績は遜色無いと思います。(ちょっとジーコは別格かもしれませんが…)世界のサッカー情報が容易く手に入れられるようになった今だからこそ、つい最近まで欧州の第一線でプレイしていたポドルスキの来日が価値あるものだと感じます。

 

3年前、ディエゴ・フォルランは34歳で来日しました。スペインでは大活躍していたフォルランでしたが、それ以外のリーグ(イングランド、イタリア、ブラジル)では目立った活躍ではありませんでした。当時のセレッソ大阪のチーム状態もあり、結局期待された程のインパクトを残せずに帰国してしまいましたが、ワールドクラスの実績とネームバリューを持った選手の来日は当時DAZNマネーも無く閉塞感の強かったJリーグに刺激を与えるものでした。

 

一方、ポドルスキは32歳。母国のドイツのみならず、イングランドやトルコリーグでもそれなりの成績(イタリアでは散々でしたが…)を残しており、適応能力に期待が持てます。また、ヴィッセル神戸というクラブの特色として、資金力は豊富ながらも海外に引き抜かれるような選手構成でも無いので、優勝を目指すにはアンバランスな布陣ながらも、主力選手が抜けてシーズン中盤に急に崩れるようなことも考えにくいので、ポドルスキをの活躍を後押しする環境は揃っているとも言えます。

 

DAZNマネーにより、J1優勝による多額の賞金が各クラブの投資意欲を刺激しています。ポドルスキの活躍でスター選手の来日に拍車を掛けることになれば、Jリーグは世界に向けて開けたリーグに生まれ変わる可能性を秘めています。これは1クラブの選手獲得の話題ではなく、彼の動向如何で今後10年のJリーグの方向性が大きく変わるかもしれません。

 

ヴィッセル神戸Jリーグポドルスキが変えられるか、注目です。

新東京ダービー

今日の夕食は鰻丼でした。

 

鰻をお取り寄せしました。ネットでかなり適当に選んだので少し心配でしたが、美味しかったです。


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今日は「東京ダービー」のお話。

 

私のようなサッカーファンは東京ダービーと言えば「東京ヴェルディ vs FC東京」のJリーグ東京ダービーが真っ先に来ます。ですが、ヴェルディが10年近くもJ2にいるので、現在では天皇杯ぐらいでしか実現の可能性がありません…。ちなみに「東京ヴェルディvs町田ゼルビア」の方は「東京クラシック」と銘打たれています。もう一つダービーと言えば競馬ですが、東京ダービー地方競馬(大井競馬)の重賞レースのことで、有名な中央競馬の方は日本ダービーもしくは東京優駿です。

 

昨日TV見たのは上記のいずれでもなく、「東京23FC vs 東京ユナイテッド」の「新東京ダービー」でした。関東サッカーリーグに両クラブは属していますが、J1の下のJ2の下のJ3の下のJFLの下。つまり、5部相当です。そんな両クラブの試合をスカパーで無料生放送(スカパーもJリーグというコンテンツを失ったので必死)されていたので、興味本位で最後まで見てしまいました。

 

正直、試合のレベルとしては高くないと思いましたが、普段DAZNで観る機会のあるJ2やJ3の下位と比較しても、ゴール前での精度・迫力を除けば大きな差があるようには感じませんでした。東京23FCの監督が羽中田昌だったり、東京ユナイテッドのコーチが林健太郎や岩政だったりする所が5部とは言え、流石23区からJを目指すクラブだな、と思わせてくれます。特に東京ユナイテッドは財界にコネクションを持つという強みがあり(詳しくは知りませんが…)、他クラブと比較しても資金力があるようです。少なくとも一方は近い将来JFLJ3へと駆け上がっていくと思います。

 

ただ、今後東京都の中でビッグクラブとなるためには、内容(=サッカースタイル)と劇場(=スタジアム)の充実避けて通れません。特にスタジアムの問題は重くのしかかります。在京のJリーグ所属の3クラブ、FC東京東京ヴェルディ町田ゼルビアでさえ今のスタジアムに満足できているかクエスチョンです。ましてや、23区内で新スタジアム建設、それもサッカー専用のスタジアムとなると至難の業です。

 

東京五輪を控え、国立競技場を含めた都内の陸上競技場、サッカースタジアムは再編される可能性が大いにあります。2020年までにこの2クラブがどのカテゴリーに属し発言権を持つか、あるいは23区以外のクラブ、東京都以外のクラブが新スタジアム建設するか、またはホームタウン移転するか、この3年で様々な可能性が考えられます。

 

首都・東京にメガクラブが誕生し、東京の複数のクラブがJリーグの覇権を争う…そんな構図が生まれれば日本のサッカーは新たな局面を迎えるかもしれません。

 

TDL

先週の三連休に東京ディズニーランドに行って来ました。

 

小学校5年生以来なので実に24年ぶり。その時の思い出と言えば、実家を出発したのがアイルトン・セナがレース中に事故死した直後だったことと、宿泊したホテルが高嶋政伸主演『ホテル』の舞台で、ちょうど撮影中で母親が騒いでいたことぐらいで、肝心のディズニーランド内での思い出は全く残っていませんでした。

 

「大して感動の無い所」という印象が強く残っていたために、社会人になって東京に住むようになってからも、東京で彼女ができてからも、結婚してからもディズニーランドに行く機会を作ることはありませんでした。子供がいるということもあり、妻の家族と一緒にディズニーランド行くことになったので、予めディズニーランドに関して少し勉強してから向かうことにしました。

 

ディズニーランドの秘密(新潮新書)

ディズニーランドの秘密(新潮新書)

 

 

この予習が大成功!

 

 1年半前にハウステンボスに行った際には「ヨーロッパもどき」な部分を強く感じてしまい、ハリボテ的な雰囲気がどうにも好きになれなかったのですが、今回はディズニーにまつわる歴史や背景を知り、ディズニーランドの世界観にどっぷり入ることができたので、いつの間にか子供そっちのけで楽しんでいました(笑)

 

本来私が好きなはずの観光地でも歴史的建造物でもない、むしろ苦手だったはずのテーマパークなのですが、ディズニーランドが生み出す「本物のファンタジー」にすっかり魅力されてしまいました。23年前、子供の私には見えなかった楽しさが見えるようになったことが本当に驚きでした。今後は家族共通の楽しみにもなりそうです。

 

9月には実家の母を含めてディズニーシーに行く予定です。


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本気で英語

先日に続き英語に関するお話です。

 

衝動的に英語の話を書きたくなったので、元々書くつもりだった仙台旅行記はまた後日にします。

 

少し前のことですが、6月の初めに受けたTOEICの結果が返ってきました。

 

リスニングセクションが305点、リーディングセクションが270点の計575点でした。特に従来と傾向の違いが顕著に感じたリーディングセクションの長文読解に手も足も出なかったので、予想通りです。英会話は全くできないものの一応3年間はTOEIC600点以上をキープしていた(ウロウロしていた)のですが、とうとう僅かな拠り所さえも失ってしまいました…。

 

10月末に欧州出張を控えています。10月中旬まで英語の勉強に時間を充てられるとして、約3か月間を真摯に取り組めるか、これまで挫折を続けていた私にとって最後のチャンスを迎えているような気がしています。

 

何故英語を勉強するのか?…その問いに対する回答が不明瞭なので、勉強の継続ができないのだと思っています。ビジネスや旅行で使いたい、外国人の友達を作りたい、字幕無しで海外ドラマを見たいなど、思う所が無い訳では無いのですが、正直わざわざ努力してまで目指そうとは思えないのです。私にとって英語を勉強する一番の目的があるとすれば、「格好良い」からなのかもしれません(笑)昭和の日本人のような発想ですが、英語でコミュニケーションが取れる、情報収集できる姿に単純に憧れます。

 

なりたい自分になれない、その努力すら続かないことに辟易している中で、また衝動的に英語学習関連本を買ってしまいました。 印象に残る部分は幾つかありましたが、何はともあれ以下の学習の進め方が効率的であるということ。

 

世界一わかりやすい 英語の勉強法

世界一わかりやすい 英語の勉強法

 

 

1.英単語&英熟語

2.リーディング(音読)

3.リスニング

4.英作文

5.スピーキング

 

何も特別なことはありませんが、もう一度基本に立ち返り、ゼロから取り組み直すと決めた私には。10月の出張までの3か月間、もう学習方法を迷わず、一日もサボらないという決意でもう一度頑張ります。当面のマイルストーンとして、8月11日から夏季休暇で6連休があるのですが、最低でも3のリスニングまでは一通り終わらせるようにします。

 

この夏が勝負!