自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

スマホの最適解

今年初めからスマホ格安simにしました。

 

一番のきっかけはソフトバンクの接客姿勢にブチ切れしたからなのですが、通話は月に10分程度、ゲームはほとんどしない、写真はカメラで撮ることが多い…程度の使い方だったので、わざわざ大手キャリアのハイスペックスマホを買い続ける必要は無いと判断しました。simはMVNO中で頑張ってる感のあるケイ・オプティコムのmineoにしました。関西電力万歳。とはいえ、mineoはセット購入のバリエーションが少ないため、自分の用途に合いそうな simフリースマホを探しました。

 

私がスマホに求める機能は以下となります。

 

・メールとLineのやりとり(通話はほとんどしない)

電子書籍を読む(漫画メイン…)

・写真、動画を見る(サクサク感重要)

 

会社で支給されている電話がiPhone SEで、プライベートで万一緊急事態があればそちらを使うことができますし、平日日中に電話することはまず無いですし、土日に電話をする必要があればヘッドセットを使えば良い、ということで自分には申し訳程度の通話機能と大画面が必要、との結論に至りました。

 

その結果がコレ(笑) 

 

 

タブレットです!

 

しかも、ガラケーとの2台持ちではなく、この機種1台持ち。万が一電話が掛かってきたら、「しもしも、時任三郎?」みたいになってしまうのですが、半年間運用して、電話が掛かってくることがまずないのと、家族から理解が得られているので何とかなっています。大学を卒業して10年以上、友人と電話しなくても何とかなるのが良いことなのかどうなのか…。

 

電子書籍DAZNスポナビライブ、amazonプライムビデオの動画配信をノーストレスで見られる点は最高です。

デメリットとしては携帯性は勿論ですが、バッテリーの持ちが悪いこと、電車で座って弄っていても隣から見えやすいことでしょうか…最後は自意識過剰ですが。

 

6インチぐらいのsimフリースマホが4万円程度で発売されれば考えるのですが、zenfoneの次回作も微妙な気がするし、サムスンやファーウェイの傘下に下るのは自分の中で何かを失いそうな気がするし、短期間でコロコロ機種を買い替えていたら格安simにした意味が無くなるので、今は我慢の時と言い聞かせています。

 

まぁ、悩んでいる時間が一番楽しいですけどね。

横山三国志

三国志漫画の代表と言えば横山光輝三国志

 

蒼天航路』も有名なので、代表と言うと賛否があるかもしれませんが、私はどうにも『蒼天航路』の絵が受け入れられなくて、私は「ムムム…」で有名な横山三国志が一番なのです。 

 

三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)

三国志 (新書版) 全60巻 (希望コミックス)

 

 

Kindle版を見つけることができませんでした。amazonにはないのかなぁ。 

 

GW頃から無性に読みたくなって、1ヶ月かけて電子書籍で60巻買ってしまいました(笑)1巻300円としても約20,000円…。出張の都度買っていたので、日当と相殺になっていると思うことにしましょう。

 

陳宮のキャラが初登場時と再登場時で全く変わっていたり、夏侯覇の登場するタイミングがおかしかったり(何故か夏侯傑が登場するはずの長坂の戦いで登場)、所々ツッコみたくなる場面があるのですが、どこか憎めないキャラクターと蜀滅亡に至る過程の描き方が魅力的で、今回も蜀滅亡後の劉禅に対して殺意が湧くレベルまで感情移入してしまいました。

 

三国志演義、吉川三国志がベースとなっているので大半が蜀視点なのは良いと思うのですが、あまりに活躍が割愛されている武将、軍師が多いような気もします…。ホウ統夏侯覇なんて活躍し始めたと思ったらすぐ死んでしまいますし…。黄巾の乱から蜀滅亡までの長期間を単行本60巻に詰め込んでいるので仕方無いですけどね。

 

学生時代から何度も読んでいるのですが、長さ故に毎回内容を忘れて新鮮な気持ちで読める所も流石横山三国志(笑)

 

最近、Lineスタンプも思わず買ってしまったのですが、私が三国志スタンプを使っているのを知って、弟や友人もスタンプを購入したのが密かに嬉しかったり。魏延馬岱の「わしを殺せるものがあるか」「ここにいるぞ」のくだりをやりたいのですが、反応してくれなかったら寂しいので手を出せずにいます(笑)

 

横山三国志60巻を読了し、これで暫くは『キングダム』に集中できそうですが、他にも面白そうな歴史漫画があれば是非手を出したいです。

TOEIC

昨日、会社でTOEICテストを受験しました。

 

年に2回、6月と12月に会社で無料受験ができるので、英語学習の指針としてありがたく権利を行使させてもらっています。自腹を切って休日にわざわざ自分から出向く必要が無いので、本当にありがたいと思っています。

 

10年以上前ですが、入社した当時は400点台。以前にも書いた通り、学生時代に英語が苦手だった訳ではないのですが、あまりにも受験に特化していたためにリスニングが全くできませんでした。入社後、流石に危機感を感じて断続的に英語の勉強を始め、この3年は650点前後をウロウロしていました。まだまだビジネスシーンで活用できているかは大いに疑問ですが、入社当時よりも確実に進歩を感じていました。

 

停滞感を何とか打破したかった今回の試験。が、長文読解で大いに躓いてしまい、この数年で最低の出来でした。現在のTOEICの問題構成は以下のようになっています。

 

<リスニングセクション>

Part1 写真描写問題 6問

Part2 応答問題 25問

Part3 会話問題 39問

Part4 説明分問題 30問

 

<リーディングセクション>

Part5 短文穴埋め問題 30問

Part6 長文穴埋め問題 16問

Part7 読解問題 54問

 

今回の試験中に辛く感じたのがPart2とPart7。元々、短文のリスニングが苦手で、Part2(Part1も)の相性がイマイチ良くないのです。一方、Part7はこれまで時間が無くて最後の10~20問が解けない、ということはありましたが、今回は出だしから解けない問題が多く、かなりの比率で本文を見ずに解答してしまいました。別に時間が無くて焦った訳ではないのに、です。こんなに手応えの無いTOEICは入社以来始めてかもしれません。

 

2016年からTOEICの問題構成、内容が変わると聞いていたのですが、昨年受験した時はそのような変化を感じませんでした。もしかすると会社の試験はすぐに最新版に反映されていない(?)のかもしれませんが、いずれにしても、新しい問題傾向適応できなかったということでしょう。

 

そんな惨敗を受けて…すぐにTOEIC対策を始める、ということはありません。まずは目の前の教材を片付けることを考えます。但し、次の受験(12月)までに短文のリスニングと長文読解の力を付ける対策を考えないといけません。遅くても10月後半辺りから何らかの対策を始めるつもりです。

 

一度の結果に動じず、足場を固めたいと思います。

Hulu

先程Huluを解約しました。

 

言うまでもなく動画配信サービスですね。

 

英語の勉強を兼ねて海外ドラマをタブレットPCで観たいと思い、今年1月に加入しました。月1000円弱で動画見放題で、結局『SUITS スーツ』ばかり観ていたのですが、それでもお得感がありました。不満があるとすれば、画質が高画質と低画質の2パターンしかないこと、ダウンロードしてオフライン環境で観ることができないこと、ぐらいでした。

 

また、動画配信サービスの競合となるNetflixやU-Nextと比較しても海外ドラマ番組の数は群を抜いており、トータルバランスの優れたサービスだったと思います。

 

が、そんな状況が一変する事件が起きました。

 

始まりはさざ波のように、5月17日よりホームページドメインが従来の「hulu.jp」から「happyon.jp」に変更となることが発表されました。

 

Huluはアメリカのサービスなのですが、日本での配信の経緯については以下Wikipediaからの引用をご参照下さい。

 

当初アメリカ、アメリカの海外領土内からしか利用できなかったが、2011年8月31日、世界に先駆けて日本でhulu.jpのサービスを開始した。地上波による定時番組テレビジョン放送が世界的に見て突出して充実している日本ではSVOD(Subscription Video On-Demand、加入ベースのビデオ・オン・デマンド)事業は苦戦し、2014年に日本テレビ放送網(NTV)に売却され、同社の完全子会社であるHJホールディングス合同会社(現・HJホールディングス株式会社)へHuluの日本向けサービスの権利義務を承継した。

 

「Happyon(ハッピョン)」ってダサい気がするのはこの際置いておきましょう。システム移行のため、HJホールディングスが日本独自のドメインを取得したということらしいです。アプリの変更も目を瞑りましょう。

 

問題はもっと根本的な所にありました…。

 

視聴中に何度も動画が止まる…。「スポナビライブやDAZNでストレスレスにサッカーを観たい!」という理由で我が家のネット環境は整っていると自負しているのですが、動画配信サービスのくせに全くスムーズに動画が見られないことに衝撃を受けました。

 

本国との契約がどうなっているのか分かりませんが、ドメイン、システム変更に留まらず、将来的にはHuluとの権利契約を解消も視野に入れているのかもしれません。ただ、独り立ちを目指すにはシステムが脆弱過ぎました。そんな状態で今回の決定に踏み切った日本テレビ、HJホールディングスのサービスを継続する気になれませんでした。

 

「月1000円ぐらい…」とも思いましたが、1000円を別の定額サービスに使うこともできますし、日帰り旅行1回分と考えることもできるので、自分には無価値なものにお金を払うことは止めました。

 

ネットを見るとやはりリニューアル後の評判が悪いようで、ユーザー離れが進みそうです。早急に手を打たなければ、品質低下→市場シェア低下→売上・利益の減少→コンテンツ数の減少…という悪循環に嵌るでしょう。

 

品質を取り戻した頃には手遅れになっていそうな予感。

一からの英語

 英語…。

 

もうこの言葉を口にしたくないほど、今まで挫折を続けてきました。

 

学生時代は英語が苦手ではありませんでした。単語と文法を丸暗記し、長文読解を繰り返すことで、大学受験突破に求められる「読む」「書く」に特化した力は身に付いたと思います。一方で、学校で気まぐれのように行われた英会話の授業が嫌いで、「受験に必要無いから」と言い訳をしながら避けていました。

 

自由な時間が無限にあったはずの大学では全くと言って良いほど英語(英語以外も)を勉強することが無く、社会人になってからは必要性を感じながらも1年単位で英語の勉強を始めては止め、始めては止めを繰り返していました。

 

これまでの挫折を振り返り、原因を考えてみました。

 

・過去を美化している

・ゴールが遠過ぎる

・範囲を広げ過ぎる 

 

昔は勉強ができた(はずの)私が、仕事でネイティブと対等に渡り合えるレベルの英語を習得するために、ボキャブラリー、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを中心に英語学習する…大袈裟かもしれませんが、心の奥底にそんな思いがあって、学習を始めると現実と理想のギャップに嫌気が差して挫折してきたのだと思います。

 

自分をして棚卸し、適切な学習法を考えてみます。

 

TOEICは650点前後

・リスニングが苦手

ボキャブラリーに自信が無い

・複数教材を同時並行できない

・飽き性

 

「学習を継続すること」と「教材を最後まで終わらせること」に主眼を置いて、(多分)現実の自分に合った教材を選びました。

 

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

 
毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

 

 

高校生レベル、ボリュームが少なく、英単語と英文法を網羅できて、音声教材が付属しているので、内容を見て今の私にとっては必要十分な教材だと思いました。この二つの教材を終わらせることに1ヶ月間全力を注ぎ、それから次を考えます。

 

あと、個人的な楽しみとして2月からHuluで海外ドラマ視聴しています。リスニング力が向上すれば良いな、とは思っているのですが、こちらは肩肘張らず続けます。問題はHuluの新アプリが酷過ぎること…。

 

 

 

 

とにかくガブリエル・マクトがカッコイイ(笑)

一つのこと

雨。

 

珍しく休日に飲み会、という時に限って結構な雨が降ってたりします。飲み会が終わる頃には止んでいると良いのですが…。

 

その飲み会までは会社で仕事をしていました。後に楽しみが待っているから昼は頑張ろうという思いよりは、妻への後ろめたさを少しでも和らげたい思いの方が強いです(笑)

 

出張が多いため、会社の事務作業が溜まることが多いのですが、最近読んだ自己啓発本の実践で、あれもこれもやろうとせず優先順位を決めて目の前の仕事を一つずつ終わらせることを心掛けています。自己啓発本…内容を消化して生活の中で実践しないと意味が無いとは思いつつも、藁をもすがる思いでついつい手を出してしまいます。

 

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果

 

 

本書ではマルチタスクをこなすことは非効率という考え方を大前提として、一つのことに集中して取り組むべきだ、 と繰り返し主張しています。

 

一点に注力することで想像以上の成果に結びつく…主張している内容自体は必ずしも目新しいものではないと思うのですが、生まれながらの「ながら族」の私にとっては、これまで失敗してきたやり方を論理的に指摘されているような気持ちになりました。

 

テレビを見ながら勉強をしたり、ゲームをしながら卒業論文を買いたり、必要も無いのに同時並行で仕事を進めたり…。文字にすると恥ずかしくなる行動ばかりですが、人生の各ステージで同時並行で作業を進められると自分を過信したために、結局中途半端な結果に終わっていたことを思い出しました。また、仕事においてもプライベートにおいても、「あれもこれもやらなければいけない」と考えるせいで気が散ってしまい、結局目の前のすべきことに手がつけられない…ということも日常生活で山ほど経験してきました。

 

どこかで「いずれはマルチタスクになれる」と思っていたせいか、これまでの失敗体験に蓋をして、いつまでも同じ過ちを繰り返してきました。自分には一つのことしかできない、だからこそやるべきことを洗い出し、優先順位を付け、本当にやりたいこと見つけることが重要だと感じました。

 

以上、読書感想文みたいな記事になってしまいましたが、これから「一つのこと」を実践していきたいと思います。 

片付け

今年のGWは三連休、一勤、五連休。

 

五連休を利用して里帰りをしていました。

法事への参加が目的でしたが、実家でダラダラ過ごしていると母親から学生の頃に買い溜めた漫画を片付けるよう指令を受け、弟と二人で整理することにしました。

 

500冊は優に超えるボリュームで、本棚を処分するだけでも結構な作業でしたが、無事に段ボールに詰め終え、後はBOOKOFFさんにお任せするだけ…という所までは頑張りました。量が量だけに査定額が気になりますが、結果に関わらず、弟に鰻をご馳走してもらうことで手を打ちました(笑)

 

今回作業を終えて感じたのが、実家を片付けることの必要性でした。母親は60を過ぎたばかりで元気なのですが、私も弟も実家から離れて暮らしているので三人が実家に集まる機会は限られています。また、3年、5年と経過すれば負担が大きくなるので、お盆や年末年始など家族が集まった時は何か一つを片付けることを意識付ける必要があると痛感しました。

 

一方、目先で取り組んでいるのが今の家の片付け。

 

私の所有物があちこちに散乱していて家族に迷惑を掛けていると感じているため、今年中(目標は9月まで)には一通り片付けるつもりです。

 

整理対象は「衣類」「会社関連」「本・雑誌」「DVD」「写真」で、どこから手を付けるか考えたいと思います。

 

①衣類

サイズが微妙に合わない服、着る機会が極端に少ない服は容赦無く処分し、当面は「購入量<処分量」として全体量を調整する。

 

②本・雑誌

漫画や小説は引越しの度に大方処分してきたので、比較的作業負荷が小さそう。漫画は選定が難しいので、不要な雑誌から処分する。

 

③DVD

TV番組を撮りっ放してHDD保存、DVDに移動させてもラベルを貼らずにプラスチックの箱で保管、というカオス状態になっているので、DVDの内容を確認し、ラベル管理から始める。

 

④会社関連

会社関連で一番困っているのが名刺の整理。大半の名刺が未整理でパッと取り出せない状態。いきなり全ての名刺を整理することは不可能なので、まずは2017年4月分からスキャンし、スマホ管理を始める。

 

⑤写真

PCに保存したファイルの量が多すぎて、必要・不要で分類することがほぼ不可能。また、RAWファイルや動画ファイルもあるので、PCの容量を目下圧迫中。整理を諦め、バックアップ先(外付けHDD?クラウド?)を選定する。

 

一番の難関は⑤だと思いますが、あくまでPC内の出来事なので、①~④とは切り分けて作業を進めたいと思います。

 

①~③は6月中に何とか終わらせたい!