自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

Facebook

今週、Facebookを止めました。

 

始めたのは4年前。

連絡先も分からないような学生時代の友人と繋がったら面白いかな?と何となく興味を持ったことがきっかけでした。

 

趣味のサッカー観戦引っ掛けて3ヶ月に1回は旅行に行くので旅行の感想とか、今後出席希望者が出れば良いなと思い同窓会的な飲み会の報告とか、1か月に1回ペースで更新していたのですが、子供が生まれてからは写真をアップすることに抵抗感が出てきて、丸1年放置していました。

 

それでもアカウントを残していたのは主に友人の近況を見るためでしたが、「コイツ、変わったなぁ~」とか「常識の無いこと書くなぁ~」とか、負の感情ばかり。また、皆も飽きてきたのか更新するのは一部の人だけで、内容に対しても段々と興味が無くなっていました。

 

一般に、Facebookのアクティブ率は50~60%程度と言われています。

アクティブユーザーとは、主にソーシャルサービスなどで、ある期間内に1回以上のサービス利用があったユーザーのことである。アクティブユーザーは、会員登録が必要なサービスにおいて、「登録はしたが実際にはほとんどサービスを利用していないユーザー」を除いた指標として用いられる。サービスの内容などによって利用頻度の尺度は異なり、1日に1回以上利用しているユーザーをアクティブユーザーと見なす場合もあれば、1週間に1回以上利用すればアクティブユーザーと見なす場合もある。

つまり、タイムラインを更新しなくとも、ログインするだけで、基本情報を変更するだけで、アクティブユーザーと見なされる…かもしれないということなので、実際には私のように他人の更新を閲覧しているだけ、という人が多数いると思われます。また、私見ですが、頻繁に更新しているのは40~50代の方々が仕事の関係者への情報発信や昔の友達とプチ同窓会気分で交流している傾向が強くなっている気がします。

 

これまで、スマホを触ったらとりあえずFacebookの確認、という生活が染み付いてしまっていたので、無駄な時間を削るためにもアカウントを削除するのが手っ取り早い、という結論に至りました。閲覧専用と化した実名アカウントを放置するのも気持ち悪いですし。

 

想定される唯一のデメリットとしては、メッセンジャー機能を利用できなくなることで連絡を取れなくなる人がいることですが、仲が良い人とは別の連絡手段がありますし、Facebookのみで繋がっていた人とも必要に迫られれば友人伝いに連絡先を聞くこともできるので、無ければ無いで何とかなりそうです。

 

今年初めに漸くLineを始めた一方でTwitterを退会し、SNSの取捨選択を進めています。SNS全体に関しては、別の機会に自分の体験を交えて掘り下げた話をしてみたいと思います。