自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

一からの英語

 英語…。

 

もうこの言葉を口にしたくないほど、今まで挫折を続けてきました。

 

学生時代は英語が苦手ではありませんでした。単語と文法を丸暗記し、長文読解を繰り返すことで、大学受験突破に求められる「読む」「書く」に特化した力は身に付いたと思います。一方で、学校で気まぐれのように行われた英会話の授業が嫌いで、「受験に必要無いから」と言い訳をしながら避けていました。

 

自由な時間が無限にあったはずの大学では全くと言って良いほど英語(英語以外も)を勉強することが無く、社会人になってからは必要性を感じながらも1年単位で英語の勉強を始めては止め、始めては止めを繰り返していました。

 

これまでの挫折を振り返り、原因を考えてみました。

 

・過去を美化している

・ゴールが遠過ぎる

・範囲を広げ過ぎる 

 

昔は勉強ができた(はずの)私が、仕事でネイティブと対等に渡り合えるレベルの英語を習得するために、ボキャブラリー、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを中心に英語学習する…大袈裟かもしれませんが、心の奥底にそんな思いがあって、学習を始めると現実と理想のギャップに嫌気が差して挫折してきたのだと思います。

 

自分をして棚卸し、適切な学習法を考えてみます。

 

TOEICは650点前後

・リスニングが苦手

ボキャブラリーに自信が無い

・複数教材を同時並行できない

・飽き性

 

「学習を継続すること」と「教材を最後まで終わらせること」に主眼を置いて、(多分)現実の自分に合った教材を選びました。

 

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

 
毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

 

 

高校生レベル、ボリュームが少なく、英単語と英文法を網羅できて、音声教材が付属しているので、内容を見て今の私にとっては必要十分な教材だと思いました。この二つの教材を終わらせることに1ヶ月間全力を注ぎ、それから次を考えます。

 

あと、個人的な楽しみとして2月からHuluで海外ドラマ視聴しています。リスニング力が向上すれば良いな、とは思っているのですが、こちらは肩肘張らず続けます。問題はHuluの新アプリが酷過ぎること…。

 

 

 

 

とにかくガブリエル・マクトがカッコイイ(笑)