自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

TOEIC

昨日、会社でTOEICテストを受験しました。

 

年に2回、6月と12月に会社で無料受験ができるので、英語学習の指針としてありがたく権利を行使させてもらっています。自腹を切って休日にわざわざ自分から出向く必要が無いので、本当にありがたいと思っています。

 

10年以上前ですが、入社した当時は400点台。以前にも書いた通り、学生時代に英語が苦手だった訳ではないのですが、あまりにも受験に特化していたためにリスニングが全くできませんでした。入社後、流石に危機感を感じて断続的に英語の勉強を始め、この3年は650点前後をウロウロしていました。まだまだビジネスシーンで活用できているかは大いに疑問ですが、入社当時よりも確実に進歩を感じていました。

 

停滞感を何とか打破したかった今回の試験。が、長文読解で大いに躓いてしまい、この数年で最低の出来でした。現在のTOEICの問題構成は以下のようになっています。

 

<リスニングセクション>

Part1 写真描写問題 6問

Part2 応答問題 25問

Part3 会話問題 39問

Part4 説明分問題 30問

 

<リーディングセクション>

Part5 短文穴埋め問題 30問

Part6 長文穴埋め問題 16問

Part7 読解問題 54問

 

今回の試験中に辛く感じたのがPart2とPart7。元々、短文のリスニングが苦手で、Part2(Part1も)の相性がイマイチ良くないのです。一方、Part7はこれまで時間が無くて最後の10~20問が解けない、ということはありましたが、今回は出だしから解けない問題が多く、かなりの比率で本文を見ずに解答してしまいました。別に時間が無くて焦った訳ではないのに、です。こんなに手応えの無いTOEICは入社以来始めてかもしれません。

 

2016年からTOEICの問題構成、内容が変わると聞いていたのですが、昨年受験した時はそのような変化を感じませんでした。もしかすると会社の試験はすぐに最新版に反映されていない(?)のかもしれませんが、いずれにしても、新しい問題傾向適応できなかったということでしょう。

 

そんな惨敗を受けて…すぐにTOEIC対策を始める、ということはありません。まずは目の前の教材を片付けることを考えます。但し、次の受験(12月)までに短文のリスニングと長文読解の力を付ける対策を考えないといけません。遅くても10月後半辺りから何らかの対策を始めるつもりです。

 

一度の結果に動じず、足場を固めたいと思います。