自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

TDL

先週の三連休に東京ディズニーランドに行って来ました。

 

小学校5年生以来なので実に24年ぶり。その時の思い出と言えば、実家を出発したのがアイルトン・セナがレース中に事故死した直後だったことと、宿泊したホテルが高嶋政伸主演『ホテル』の舞台で、ちょうど撮影中で母親が騒いでいたことぐらいで、肝心のディズニーランド内での思い出は全く残っていませんでした。

 

「大して感動の無い所」という印象が強く残っていたために、社会人になって東京に住むようになってからも、東京で彼女ができてからも、結婚してからもディズニーランドに行く機会を作ることはありませんでした。子供がいるということもあり、妻の家族と一緒にディズニーランド行くことになったので、予めディズニーランドに関して少し勉強してから向かうことにしました。

 

ディズニーランドの秘密(新潮新書)

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この予習が大成功!

 

 1年半前にハウステンボスに行った際には「ヨーロッパもどき」な部分を強く感じてしまい、ハリボテ的な雰囲気がどうにも好きになれなかったのですが、今回はディズニーにまつわる歴史や背景を知り、ディズニーランドの世界観にどっぷり入ることができたので、いつの間にか子供そっちのけで楽しんでいました(笑)

 

本来私が好きなはずの観光地でも歴史的建造物でもない、むしろ苦手だったはずのテーマパークなのですが、ディズニーランドが生み出す「本物のファンタジー」にすっかり魅力されてしまいました。23年前、子供の私には見えなかった楽しさが見えるようになったことが本当に驚きでした。今後は家族共通の楽しみにもなりそうです。

 

9月には実家の母を含めてディズニーシーに行く予定です。


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