自省録

日々立ち止まりながら思いついたことを長々と書くblog

プラレール

一昨日、人間ドックに行って来ました。

 

結果が出るのは2週間後ですが、受診直後で分かる限り、大きな問題は無さそうでした。30歳を過ぎてから毎年人間ドック受診していますが、幸い健康体を維持しています。まだ会社で義務付けられている健康診断で十分な年齢なのですが、1年に1回のメンテナンス日は必要だと思っています。そんな訳で、先日から気になっている保険の見直しは無事に進められそうです。

 

話は変わりまして。。。

 

元来、子供(特に未就学児)と遊ぶのはあまり得意ではありません。他人の子供は勿論、我が子でも、です。絵本を読み聞かせば良いのか、公園で追いかけっこすれば良いのか、抱っこして振り回せば良いのか、果たしてこれは続けるべきなのか、子供と遊ぶことについ意味を求めてしまい、「この遊び、意味無くない?」とすぐに思ってしまいます。(逆に妻はこういう遊びが得意)

 

そんな中、最近プラレールに興味を持ち始めていると聞きました。私自身は子供の頃にプラレールにハマった記憶はありませんが、大人の私も一緒に楽しめそうですし、何より「今、コイツが何をしたいのか分からない…」という空白の時間が減りそうな気がしました。

 

そして早速、昨日、アカチャンホンポで「レールベーシックセット」と電車(トーマス)を買いました。スターターキットって、「これから始まる無限の未来への第一歩」という感じがしてテンションが上がります。(これって私だけ?)

 

レールはともかく、電車一つ買うのにも1,500~2,000円程度するんですね。その分、結構丁寧に作り込まれていて、私の眠っていた(生半可な)コレクター魂を刺激してくれます。トーマスの顔も上手く出来ています。

 

今日の夕方、実際に妻と協力して何とかレールを組み立て、トーマスを走らせてみました。初めは興味を持って追い掛け回していたものの、5分も経たない内に飽きてしまいました(笑)結局、興味があるんだか無いんだか分かりませんでしたが、少しずつレールと電車を買い足していって、興味を惹きたいと思います。子供よりも父親の方が楽しんでいる…にはならないように。

 

まだずっと先のことですが、プラレールをきっかけにして電車に興味を持ってくれるのも良いかもしれません。「鉄道好き」と言うとどうしてもオタクな印象がありますが、好きな電車に乗りたいから旅行に行く、というのも立派な旅の目的です。子供から「○○に乗りたいから△△に連れて行って」とせがまれるのも悪くありません。(出来れば「ユーロスターに乗りたいからヨーロッパに連れて行って」希望。)

 

千里の道も一歩から、これから親子でプラレール道を歩めるでしょうか。